8月23日、24日、神奈川県川崎市とどろきアリーナにおいて第72回日本PTA全国大会川崎大会が開催されました。
従来の各分科会に分かれて行う分科会ではなく1つの会場で行われました。会場はまるでライブのようにセンターステージの上には四方に向けてスクリーンがありました。
参加者は、それぞれの色のリストバンドをし、違う色のリストバンドの方と4人で1チーム作ります。(青森県は黄色です。)
グループでウェルビューイングについてシェアしました。(自分にとっての良い状態とは何か?自分の主観で感じてみる!良い状態かどうかは一人一人違うから。)

そんな新たな取り組みをした川崎大会に参加された方から
青森県PTA連合会副会長 三沢市連合PTA会長 米沢 美幸さん
PTA全国研究大会に参加し、私は、この大会を通じてウェルビーイングの大切さに再認識しました。子ともたちが健康で幸せな状態で成長することは、将来においても重要な要素であり、教育の一環として取り組むべき課題だと感じました。また、ウェルビーイングは子どもたちだけでなく、教師や保護者、地域社会全体にも関わる問題です。私たちPTAとしても、ウェルビーイングの推進に積極的に取り組むことが求められています。
この大会を通じて、大人が我慢して頑張ることが子どもに良い影響を与えるという考え方が間違っていることを学びました。また、ウィルビーイングの「幸せ」とは、個人の幸せだけでなく、他人や場所の幸せも関わっているということも学びました。いじめ件数が小学2年が最多であるという現実を踏まえ、更にこの課題の重要性、そして子どもの人権の尊重について考えさせられました。
今後は、この大会で得た知識や情報を活かし、私たちの学校や地域社会でウェルビーイングを促進するための具体的な取り組みを考えていきたいと思います。子どもたちが健康に成長し、幸せな人生を送るために、私たちPTAの役割も大きいと感じました。

令和7年は石川大会です。よろしくお願いいたします。








