PTA会員の皆さまへ
小学校、中学校及び高等学校等における新学期に向けた
新型コロナウイルス感染症対策の徹底等について(周知)
(公社)日本PTA全国協議会を通じて、文部科学省から発出された標記の文書の周知依頼がありました。この文書の 「2.基本的な感染症対策の徹底」には、 「特に新学期を迎えるに当たり(中略)外からウイルスを持ち込まないためには、各家庭の協力が不可欠であることから、PTA等と連携しつつ、保護者の理解と協力を呼びかけること。」とあります。 このため、文部科学省では次の依頼転載文とともに、標記感染対策の周知、理解・協力を依頼されましたのでお知らせします。
(依頼転載文)
日ごろからPTA活動を通じ、子供たちの健全育成にご尽力いただいておりますことに、深く感謝申し上げます。
新型コロナウイルス感染症については、デルタ株への置き変わりが進む中で、全国的に新規感染者数が急速に増加しており、これまで経験したことのない感染拡大の局面を迎えています。また、最近の感染者数の増加に伴い、夏季休業期間中の部活動などの教育活動の場面や学習塾などで相次いでクラスターが確認されており、児童生徒等(幼児児童生徒をいう。以下同じ。)の感染者数についても増加が懸念されます。一刻も早く現下の感染拡大を抑えることが必要であり、学校や家庭においても感染拡大への危機感を共有し、感染症対策の徹底を図ることが重要です。
このような状況に鑑み、このたび、小学校、中学校及び高等学校等において新学期を迎えるに当たり、改めて学校において留意すべき事項についてまとめ、各都道府県・指定都市教育委員会総務課・学校保健担当課等に「小学校、中学校及び高等学校等における新学期に向けた新型コロナウイルス感染症対策の徹底等について」(令和3年8月20日付け初等中等局健康教育・食育課事務連絡)(別添)を発出しました。その中では、基本的な感染症対策の徹底について、以下のとおり記されています。
外からウイルスを学校内に持ち込まないようにすることが学校における感染拡大を防ぐためには極めて重要であり、特に新学期を迎えるに当たり警戒度を高めつつ、以下の点に留意しながら感染症対策を徹底すること。さらに、外からウイルスを持ち込まないためには、各家庭の協力が不可欠であることから、PTA等と連携しつつ、保護者の理解と協力を呼びかけること。
各団体におかれましては、貴管下の団体や会員である保護者の方々等に対し、本事務連絡について周知いただきますとともに、御理解・御協力を賜りますようお伝え願います。
『【事務連絡】小学校、中学校及び高等学校等における新学期に向けた新型コロナウイルス感染症対策の徹底等について』はpdfファイルでご覧になれます。
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『【事務連絡】小学校、中学校及び高等学校等における新学期に向けた新型コロナウイルス感染症対策の徹底等について』(pdfファイル)









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