三沢市立おおぞら小学校から秋の風物詩稲刈り体験のお話が届きました。
三沢市のおおぞら小学校の4~6年生42人が10月11日、昔ながらの稲刈りを体験し、実りの秋を感じ取った。
同校は毎年、食と農業に理解を深める目的で、PTAやおいらせ農協青年部の協力を得て田植えや稲刈りなどのコメ作りを行っている。
児童たちは農協青年部のメンバー達に鎌の使い方を教わると、ぬかるんだ田んぼで泥んこになりながら手際よく稲を刈り取っていた。
小向PTA会長は「一生懸命に作業する様子や顔に泥んこがついている姿に微笑ましく思いました。また、毎年地域の方々やPTAの方々のご協力に感謝しております。」
6年生の小向璃子さんは「今日収穫したコメを参観日の時に販売して、たくさんの地域の方々に食べてもらいたいと思います。」と話していた。
収穫したコメは、精米し「おおぞら米」として毎年販売している。
実った稲を刈り取る、おおぞら小学校の児童










