青森県PTA連合会

「自ら学び活動するPTA」~育てよう子どもの夢と力を!~

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臨時理事会・研修会終了しました。(追記・資料あり)

12月19日 青森市文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」において臨時理事会・研修会を行いました。

臨時理事会では、次期開催大会や西北五つ大会のアンケートに関する報告、各委員会からの報告などがされました。最後に、先日東方沖を震源地とした地震での被害について 八戸市連合PTA会長でもある田畑副会長から被害について報告がありました。今後の注意深く見ていくことが話し合われました。

臨時理事会終了後、研修会 こどもたちの笑顔のために保護者と先生が「共につくる学校」を考える会を 開催しました。

県教育庁教育政策課からの協力のもと、県外から講師をお招きし多くの事例などをお話ししていただきました。来ていただいた先生方の学校で行ったことなどをお聞きし、グループワークで参加されたみなさんの学校での活動についてお話ししました。

年末のお忙しい時期に来ていただいた講師の先生方、参加された皆様 ご参加くださりありがとうございました。

また、御協力いただきました県教育庁教育政策課のみなさまありがとうございました。

資料はこちらからどうぞ

◇全体資料

◇埼玉県戸田市立笹目東小学校

◇愛知県江南市立布袋中学校

~事務局長の感想~

保護者と先生が「共につくる学校」をテーマに、県内各地より多くの皆さんに参加いただき研修会が開催された。講師に若林健治 氏((株)先生の幸せ研究所コンサルタント)、崎山英則 氏(埼玉県戸田市立笹目東小学校教頭)、長瀬基延 氏(愛知県江南市立布袋中学校教頭)を迎え、ワークショップ形式で研修会が進められた。若林氏からは先生方の時間外在校時間について説明があり、質の高い学びと持続可能な学校を同時に実現することが「働き方改革」本来の目的です。学校側のスタンスとして授業改善・業務改善等に向け、主体的な取り組みをしていくこと、PTA側のスタンスとして学校の取り組みを後押しするため何ができるのかを話し合い、その地域にあった着地点を見出すことが大事だと話された。崎山氏、長瀬氏からは自身の学校での取り組み事例を紹介しながら、保護者や地域の理解を得ることで、学校、家庭、地域との良好な関係性を構築できている旨の話があった。その後のワークショップでも学校サイド、保護者サイドで意見交換しながら実態に即した内容で話し合いが進められた。今回のキーワードは「共につくる学校」それをつくるためには「共に考える」こと、そして「お互い心をひらく」ことが必要だということが確認された。「働き方改革」の言葉だけが先行している昨今、子どもたちの笑顔のため、何ができるのか考えるきっかけとなった研修会だった。