令和4年10月5日(水)、今別町立今別中学校において、(一社)男女共同参画みらいねっと代表理事小山内世喜子氏他4名の方々が講師となり、防災教室が実施されました。実施に当たっては、横岡PTA会長が学校と講師との橋渡し役となり、当日は「誰ひとり取り残さない安心避難所~男女共同参画の視点で~」をテーマに講話や避難所運営の体験活動が行われました。
冒頭の避難訓練時には、代表生徒が防護服を着て受付役を行ったり、目や足の不自由な人や妊産婦等の役になりきり避難行動をしました。また、生徒たちは、実際に町役場が備蓄している段ボールベッドを組み立て、避難所運営の体験を行いました。
当日は、PTAからの呼び掛けにより、保護者や学校支援ボランティアの方々も準備から参加し、生徒と一緒に避難や避難所運営を行いました。生徒たちは男女共同参画の視点を取り入れた災害時の避難所運営を疑似体験することで、避難所運営の際にさまざまな立場の人へ配慮することの大切さに気付くとともに、将来の地域防災の担い手として、防災意識を高めていました。











