青森県PTA連合会

「自ら学び活動するPTA」~育てよう子どもの夢と力を!~

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東津軽郡連合PTA新たな取り組み

町村連合PTAがお互いの活動を知る研修会を行いました。

令和4年9月23日東津軽郡連合PTAでは、郡内PTAの連携を深める事業の一環として、第3回理事会の場を借りて、各校PTA活動の紹介と情報交換を研修会として行いました。

活動の紹介は、蓬田村から蓬田小学校PTA、平内町から山口小学校父母と教師の会、今別町から今別小学校PTA、外ヶ浜町から蟹田中学校PTAがそれぞれ、事業計画をもとに、例年どのような活動がされているのか、また、今年度はどのような活動状況なのかについての発表がありました。

また、質問では「PTA会長はどのようにして決めているのか」などのPTAとして抱える活動上の悩みや疑問、「部活動の地域移行はどのような状況か」「郷土芸能の伝承をどのようにしていくか」などの地域として抱えている問題、さらには「中学校の文化祭のコロナ禍における食堂運営の工夫」など地域ならではの情報について意見交換され、とても有意義な時間となりました。

今回、この事業を発案したのは、郡連P事務局担当の大向教頭。

「初めての郡部での教頭職に、初めてのPTA事務職を預けられ、手探りながらも奮闘してきたが、そこで思ったには『他のところはどのようにしているのだろう』。他のPTAがどのような活動しているのかに興味を持ち、意見交換の場を持ちたいと思った」と語る。

参加した今別中学校PTA会長の横岡さんは、「同じような環境下にあるPTAながらも、それぞれに組織運営が微妙に違っていたり、特色のある活動がされていることを知ることができて、とても勉強になった。

町村の事務局が毎年変わる関係で、郡連Pの理事も毎年顔ぶれが変わるが、これからもこのような情報交換を行うことで、新しい刺激を受けて、コロナで下火になっていたPTA活動が、より活発になったり、希薄になっていた各町村とのつながりも、より強固なものにするきっかけになるのではないかと思う。」と、感想を述べた。

事業内容