令和8年2月7日きざん三沢において、三沢市連合PTA研究大会「PTAのつどい」が開催されました。講演会、さらに今年度の表彰式、委員会活動報告など行い、市内から100名ほどの保護者に参加いただきました。



講演会では、講師に 子どものネットリスク恐育研究会副代表 本間氏を迎え「子どもたちのネットリスクの真実」の演題についてお話しいただきました。今回、県内に専門的な講師がいることを初めて知り是非ともお話が聞きたいと依頼をしました。
友人の数が明確な数字で表示されること、「ダブルバインド型いじめ」などSNS特有のリスクを具体的にお話しいただきました。

特に、一方的な制限ではなく相互的な対話が重要だとのお話は 多くの保護者から「家庭で実践につなげたい」と話していることを耳にし みなさんに届いたように感じました。
今後もこの活動を一過性のものとしないよう情報提供を含め、継続的な啓発活動を行うことが課題となりました。
関わっていただいたみな様、貴重なお時間をいただきありがとうございます。
※ダブルバインド 二重拘束の意味 ダブルバインド型いじめとは、被害者がどの選択をしても苦痛を受けるような矛盾したメッセージや要求によって追い詰められるいじめの形








